本文へジャンプ

老人医療費助成(県老)

老人医療費助成制度とは

 65歳以上70歳未満の人が健康を保ち健やかに過ごせるよう、病院などにかかったときの自己負担の一部を県と市で助成するものです。

対象者

   1 五泉市内に住所を有すること

 2 医療保険に加入していること

 3 前年の合計所得が125万円以下

 4 65歳以上70歳未満で次のいずれかに該当する者     

   ア)常時ひとり暮らしで経済的に独立している者       

   イ)3ヶ月以上寝たきりで、日常生活における基本的な動作が困難で、他の介助を必要と

            する状態にあり、かつ、その状態が継続すると認められる者    

  ※ 経済的精神的に単独である老人に対して助成を行うもので、単に戸籍や住民票で「ひとり暮

       らし」という形態だけではなく、その方の生活状況を十分に考慮します。

  ※ どなたかに扶養されている場合、または社会通念上扶養すべき人が同一市内や近隣に居住し

       ている場合は、認定されないことがあります。 

   

      なお、詳しくは市民課保険年金係または地域振興課市民係へお問い合わせください。

自己負担分

一部負担金は外来、入院ともかかった医療費の2割です。

  

登録申請の手続き

保険証と印鑑を持って市役所市民課保険年金係、または村松支所地域振興課市民課係の窓口へお越しください。