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概要

村松地域審議会とは

地域審議会は、「市町村の合併の特例に関する法律」の中で、合併市町村の協議により、期間を定めて区域ごとに設置することができるとされており、旧五泉市と旧村松町の合併協議においては、旧村松町の区域に地域審議会を置くこととして、合併前の両議会の議決を経て、合併後に設置されました。

設置された村松地域審議会は、新市における均衡あるまちづくりを目的として、新市建設計画の変更、執行状況および基本構想や各種計画の策定・変更などについて、市長の諮問に対して審議し答申を行うとともに、必要と認める事項について審議し、市長に対して意見を述べることもできます。

設置期間は、合併の日から10年間としています。

村松地域審議会の廃止

 合併後、村松地域の住民の声を施策に反映させ、きめ細やかな行政サービスを実現させるため「村松地域審議会」を設置しておりましたが、地域審議会としての役割を十分に果たし、当初の目的を達成したことから、「地域審議会の組織及び運営に関する事項」の定めによる設置期間(平成27年12月31日)の満了をもって廃止となりました。